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結膜炎になってしまったら目の血行を悪くする事で充血を引かせよう!

先日から実は、ものもらいと結膜炎を患っているのですが、自宅で療養的に治療している状態です。

 

と言うのも、この状態で眼科に出かけたりしたら確実に眼帯生活に突入させられてしまうからなのです。

 

眼帯生活になったりしたら、仕事に支障が出たりまた、眼帯をしている目の視力が下がってしまうという事態に陥ってしまう可能性が高いので、絶対眼帯生活を送りたくなかったのです。

 

ものもらいと結膜炎を患っていながら自宅で療養するには、ものもらいや結膜炎の治療効果のある抗菌目薬というのを買ってくる必要があります。

 

これを点眼しながらじっくり治癒を待つのですが、なかなか結膜炎の充血が引かなくて困っていたのです。

 

ある日、あまりにも暑くてこれは熱中症になるな!と思った日がありました。

 

我が家は実は冷房が無い今どき珍しい家なので、扇風機を全開に回して対応します。

 

ただそれでも全然涼しさを感じられないので、冷凍庫で凍らせた保冷剤を何固か身体にくっ付けて、直接体を冷やす作戦に出るのです。

 

この方法だと短時間で身体が冷えた感覚になってくれるので、すぐ涼しさを感じたい人にお勧めの方法なんですが、この時たまたま顔に保冷剤を当ててみたら結膜炎の充血がウソの様に引いていたので、この治療法はかなり有効的だ!と思ったのです。

 

しかも充血し過ぎの痛みが引いて楽にもなっていたので、最近自転車で買い物に行くたび目が痛くて苦痛を伴っていたのは、暑くなって血行が良くなりすぎてそれで目が痛くなっていたのだと気付いたのです。

 

って、そんな事前から知ってるよ!って言う人が多いかも知れませんが、ここんところずっと結膜状態に悩まされていた私には盲点だった!方法だったのです。

 

こうして、目の充血を取る方法が分かってからは結膜炎の治りも急激に早くなり、とうとう後はものもらいが治れば完治という段階まできたのです。

 

という感じで、充血し過ぎて結膜炎な症状に悩まされている方は、保冷剤で急激に血行を悪くする事で簡単に充血状態から脱出する事が出来るので、是非やってみて欲しいです。

 

また、抗菌タイプの目薬を薬箱などにいつも常備しておくことで、ものもらいなどのトラブルにも対応出来る様になるので是非常備してみてください。

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