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多汗の人は色々苦労しているぞ!

実は前の会社を辞めなければならなかった背景として、夏になると汗が異様に流れる多汗症という症状が発症するからだったりします。

 

その会社はですね、夏は一応冷房を効かせてはいるんですが、ただ部署的に身体を良く動かすんですよ。

 

なので額からポタポタ汗が凄い垂れてきて、それがまるで雨が降った後すぐにやって来た人みたいになってしまうので、私は鉢巻の様に手ぬぐいを巻いて作業するしか無かったのです。

 

ところが、その作業光景が見苦しい!と、社長の奥さんが社長に耳打ちしているのを聞いてしまったので、私はもう会社に居られないだろうなぁ〜と思って、クビになる前に自主退職しました。

 

このほうが(一身上の都合で退社)のほうがキレイに辞められますしそれに手当の申請もしやすいので、この判断は間違っていなかったと思っています。

 

こんな風に汗が原因で夏は仕事が出来ないと言っている友達が数人いるのですが、彼等もまた多汗が原因で何度も仕事が出来なくなっていたりしています。

 

一応多汗を治療する方法はある様なんですが、友達の一人が多汗症の治療を長年続けていたんですが、長年やってもあまり効果が無かったと言う事で治療を止めて今はもう流れるままに汗をかいていると言っていましたね。

 

多汗症では無い人から見ると、何でそんなに汗ダラダラかいているのか不思議でたまらない!という風に言ってくるのですが、いやもちろん私達多汗の当人も、何故そんなに汗がダラダラ出るのかメカニズムというか解明できていないんですよね。

 

まぁ基本的には、上昇した体温を下げる目的て汗は出ているのですが、多分多汗の人は汗を止めるタイミングを逸してしまうのか、または1回放出が始まるとある一定の気温にならないと止まらない設定になっているのではないか。と、考えています。

 

そんな感じで私の場合は離職したので今年の夏はとりあえず、冷房の効いた所、例えば図書館などで涼を取りながら本を読みあさったりしてしばらく過ごし、涼しくなる秋頃にまた新しい職に就けたらなぁ〜と考えています。

 

と言う感じで、多汗の人は色々苦労しているんだぞ。という話をしたかったのです。

 

汗がダラダラ出過ぎて気持ち悪く見えるかもしれませんが、そういう症状なのだと理解して欲しいと思います。

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